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まりこはいつも涙を流していた…。夫に暴力を振るわれ、挙句に捨てられて。父が居なくなり泣いている母を見て、明弘は母に女を感じた。初めのうちはお互い抵抗があったが…これもひとつの愛のかたちと、身体を求め合う二人だった。しかし、いつまでもこのままではいられない…それは、分かってはいるのだけども…。お互いの気持ちを確かめるため、二人は鴨川へ旅立った。
夫に蒸発された保奈美にとって、自分一人で宏彰を育てる事だけが保奈美の生きる意味であり希望だった。それは宏彰が成人してからも続いた。しかし宏彰はいつまでも子供扱いされるのが嫌だった。自分もお母さんの力になりたい、お母さんを守りたい…その感情はいつしか母への恋愛感情となっていった。宏彰は保奈美に息抜きをしてもらいたくて、アルバイトで貯めたお金で一泊二日の温泉旅行をプレゼントした。
東京に行ってしまう息子・宏彰を鬼怒川温泉への旅行に誘った。嫌がる宏彰を半ば強引に連れ出しての旅行になった。思えば、二人で旅行したことなんてなかったし、思い出作りのつもりだった。でも、今日が一生忘れられない思い出の日になるとは、思ってもいなかった…。
役所勤務のみさきは仕事が忙しく、息子の雅生が小さい頃から殆どスキンシップをとることができなかった。もちろん、2人で旅行などしたこともなかった。雅生が引きこもりになってしまったのは自分の所為だと思い悩んだみさきは、息子をなんとか更正させようと2人で伊勢への旅に出た。途中、みさきは雅生に思いがけない告白をされる。「僕は、母さんが好きなんだ…女として」
何一つ不満のない生活の中、ふと息子の部屋で熟女雑誌を見つけてしまった母は、その日から息子を男として見てしまうようになる。そして息子と交わって初めてイク事を知った母。息子と二人きりたっぷりと快楽を味わいたい…。そして夫に内緒で鎌倉へと旅に出る二人。誰もいない真冬の湘南海岸で、身体を寄せ合い、暖め合う母と息子。
母子家庭の美羚と恭平。恭平は美羚と不倫関係だった男との間に生まれた子供だったが、恭平の父は息子を認知しなかった。美羚は恭平を溺愛し、恭平もまた美羚が大好きだった。そんなある日、恭平の父が現れ、「恭平を自分の子供として引き取りたい」と言いだした。当然、美羚は断るが向こうも引き下がらない。口論がエスカレートし、美羚は彼を刺し殺してしまう。そして…。
禁断の扉を開けてしまった母と息子が、誰も知らない旅先で、人目を忍んで互いの身体を貪りあう!!夫の残した借金を肩代わりし、日々借金の返済に追われる恵。そして息子の宏彰も母の為にがむしゃらに働いていた。忙しい毎日に借金返済の催促…二人は借金取りの手から逃げるように旅に出掛けた。そして二人は現実から逃避するように身体を重ねるのだった。
酒乱で暴力的な夫から逃れる為、家を飛び出してきた多喜子と和明の母子。芦ノ湖にむかったのは友人のやっている旅館に泊まらせてもらう為だった。両親を亡くし行き先が無い多喜子は旅館に一泊してこの先を考えようとしていた。二人は不安を隠すように道中からキスをはじめる。旅館につくと同情した友人が露天風呂付の高級な部屋を用意してくれた。二人は不安な気持ちを忘れ、幸せな一夜をすごした。
東京で暮らしている浩之の元にある日、田舎から母親の洋子がやって来た。二人は昔、肉体関係があった…。そんな禁断の関係を断ち切るために上京していた浩之だったが、久しぶりの母の姿を見て欲情してしまう。そんな浩之を受け入れる洋子だったが、その心中は息子と決別をしようという決心があった…。
息子、信夫が大学に進学し東京で一人暮らしを始めた。母のみゆきは寂しい思いをしていたが、信夫が久しぶりに帰郷する日、親子二人でゆっくりできるようにと温泉旅館を予約した。その旅館は今は亡き夫と泊まった旅館であった。めくるめく想いがかけめぐり、いつしかみゆきの心は母としてではなく一人の女として信夫を見つめていた。…そして、禁断の愛が始まる。
かつて酒乱の父から逃げ、二人きりで過ごした温泉街がダムに沈むというニュースを聞いた宏彰と母・貴美子。二人は街が沈む前に一度だけ街を見に行こうと決めた。そして、かつての思い出と共にこの街の旅館で一度だけ体の関係を持った事を思い出してしまうのだった。
息子がアルバイトで貯めたお金で伊豆の温泉旅行に招待してくれた。息子と二人だけの旅行は初めてかもしれない。そんな息子と肉体関係に陥ったのは三年前。いけないこととは知りつつも、今でもその関係は続いている。そして二人のセックスはいつも中出し。幸いにも、まだ一度も「当った」事はないが…。
母が風俗で働いた…その時強いモノが体を走った。杉本あきこ46歳「無我夢中で息子を受け入れました」寒椿は知っている…親子が淫らな行為に及ぶことを…親子であったとしても一切の躊躇も言葉もいらなかった。
母さんは過去に何度か結婚している。小さな頃からいろんな経験をしてきた母さんは、ちょっと変わっていたんだと思う…多分。17歳の時、僕は童貞を捨てた。その相手は母さんだった。そんな僕も来月結婚する。だから、その前に…最後にもう一度だけ…。僕にとって思い出深い秩父で、結婚を前に心ゆくまで母さんを抱きたい…。
朋子は現在22歳の娘と26歳の息子と3人で暮らしている。息子とは過去に何度もSEXをした。しかし、それが夫にバレてしまい離婚してしまった。それ以来、息子とはしていない。したくとも切っ掛けがつかめずにいた。今、娘は卒業旅行中で不在だ。私達もたまには温泉にでも行こうと息子を誘った。久しぶりに息子と交わる切っ掛けを作りたいがために…。
美夜は夫とはうまくいかなかった。性格の不一致だろうか…セックスもなく全てが嫌だった。そんな事もあって息子の拓也とは仲が良く、周りからは友達親子といわれていた。そんな二人は、ある日ごく普通に性交をしてしまい、今でも夫の目を盗んで関係を続けている。何の気兼ねもなく開放的に思う存分交わりたいと考えた二人はこっそり旅行に行くことにした。
秋子は息子の和明を溺愛していた。和明が成人してもそれは変わらず、秋子に甘えてばかりの和明の様子に、父の誠一郎はさすがに不安になり、二人の様子を見ようと家族旅行に誘う。気まずい雰囲気のまま始まった家族旅行。だが、旅館に着いた早々、誠一郎は仕事で会社に戻る破目になった。父がいなくなった事を内心で喜ぶ秋子と和明。まるで新婚気取りでお互いを求め合う。
美津は友達と温泉に行く予定の息子を見送っていた。ところが急用でその友達が行けなくなり、息子と美津の二人で温泉に行くことになった。「男友達と温泉に行くなんて、もしや『ホモ』なのでは…」と疑った美津は息子を試してみることにした。
出張風俗で生計を立てている萌の元に一本の出張依頼が来た。それは、何の因果か生んですぐに生き別れになった息子の悟からの偶然の依頼だった。一泊の旅をオーダーした悟は相手が母親であることをすぐに気付き、萌もまた悟が息子であることに気付くのだった…。
宏彰の元に突然、母(恭子)から手紙がきた。恭子と宏彰は15年前に生き別れていた。「大きくなった宏彰の姿を一目みたい」と。疑問に思いつつも、松本行きの列車に乗った。徐々に恭子の口から真実が語られる。二人は温泉旅館に泊まりに行った。母子が打ち解けるのに時間はかからなかった。宏彰は「本当は寂しかったんだ」と甘え始め、ついには、禁断の関係を結ぶのだった…。
母子家庭の奈々子と浩之は、特別な「愛」を築いた二人だった。大学卒業後、浩之は東京に就職が決まったが、それは母を守る強さを手に入れる為だった。上京当日、奈々子は就職祝いに温泉旅行をプレゼントした。行き先は思い出の館山。旅館に着くなり、激しいセックスを始める二人、やがて夜も更け、別れの時が近くなっていく…。
夏美は夫を亡くした寂しさから、息子である宏彰に手をかけてしまった。以来、二人は母子の関係が壊れていた。それから数年が経ち、夏美は職場で知り合った男との再婚を間近に控えていた。ある日、新婚旅行用のパンフレットを見ていた夏美に宏彰は言った。「母さんと旅行に行きたいな」実はあの日の事を宏彰も忘れられず、母の事を好きになっていたのだ…。
東北の町を出て東京で働き、一人暮らしをしている総一。彼の元にある日、田舎で暮らす母親の昭子が様子を見にやって来た。驚いた総一だったが、数日間の親孝行をしようと自宅に招く。母の手料理を食べ、同じ布団で体を寄せ合う。そして寂しさを告白する昭子の気持ちを汲んだ総一は、求められるがままに初老の体を抱きしめ、温もりを与えるのだった…。
貧しい生活に不満を抱いていた小さい頃の宏彰に母・倫代は言った。「あなたが二十歳になったら、一つだけ願いを叶えてあげる。だから、今は我慢しなさい」それからの十数年…宏彰は健気に家庭を守ろうと頑張る倫代に、いつしか恋心を芽生えさせていた。そして二十歳になった冬、宏彰は願い事を母に伝える。「俺、母さんを抱きたいんだ…」
10年近くひきこもっている宏彰。女手一つで宏彰を育ててきたみどりは、このままではいけないと一泊二日の旅行を計画した。ひきこもっている原因は、みどりが寂しがる度に甘やかし、体の関係まで築いていたからだった。みどりもそれはわかっていたのだが…。旅行中も宏彰を甘やかす。道中でも人目を避けてキスをし、フェラチオし、旅館に着くなりセックス三昧。
高圧的な態度を取る夫、誠一郎にちづこと和也は業を煮やし逃げ出した。そして二人だけで旅館に泊まる事になるが、互いの気持ちが高ぶってしまい、禁断の親子関係に堕ちていくのだった…。
前作より一年後…東京で生活しているはずの宏彰から、手紙が届いた。田舎の風景写真だけが入った手紙だった。朋美は写真の風景を頼りに、宏彰を探す旅に出た。カメラマンになる夢に挫折しかけて自分探しをしている宏彰の元に、朋美がやって来た。宏彰が泊まっている旅館に朋美も泊まる事になり、二人は自然と肌を重ね合わせた。次の日、宏彰が朋美の写真を撮る事になった。
芸大に通っていた真一が、「大学をやめる」と言い出した。母、愛子は温泉でゆっくり話を聞こうと真一を呼び出した。「ヌードデッサンが恥ずかしくて描けない」という理由で辞めようとしている真一に、愛子は自分の裸の絵を描かせる事にした。「お母さんだったら恥ずかしくないでしょ?」服を脱ぎ、全裸でポーズを決めながら、愛子は真一の童貞を奪うことを決意する。
息子の宏彰は東京の大学に進学し、母親の純は職場で知り合った子持ちの男性と再婚した。二人は違う苗字になり違う生活を始めたが、親子の絆が薄れていく寂しさから、いつの頃からか体の関係を結ぶようになった。そして純の元夫が生きていた頃から毎春の恒例であった房総の菜の花畑に行く事だけは二人で続けていた。例年のように菜の花畑に行った二人。しかしその後、純は再婚相手の元に戻らなかった…。
父を亡くして以来二人暮しの母・理恵と息子・宏彰。元々マザコンの気が強かった宏彰は益々マザコンになった。理恵も息子を甘やかし、異常な愛情を育んでいた。時が経ち彼が大学生になったある日、宏彰が不意に「彼女ができた」と言った。理恵は嫉妬に狂い隠し続けてきた感情を爆発させた。自分に嘘をつくのはやめよう。宏彰の気持ちを取り戻したい。そう考えた理恵は宏彰を一泊二日の温泉旅行に誘った。
いつしか純粋に母を女として好きになってしまった宏彰は、その想いを告白しようと母を温泉旅行に誘う。意を決して告白した宏彰に母はキスだけならとその体を預けてしまった。母を愛する宏彰にキスだけなど我慢できるはずもなく、欲情赴くままに、野外で母を貪り、そして温泉宿でも互いに求め合った。母ゆう子はそんな状況を楽しむように過ごすのだったが、背徳感と満足感の間で気持ちは揺らいでいくのだった。
夫と離婚した緑は、親権を夫に取られ宏彰と離れ離れの生活を送っている。宏彰と別れる際、寂しさと悔しさのあまりに緑は宏彰と禁断の関係を結んでしまった。それから数年余りの月日が流れた。宏彰と離れてから緑は、夫から一年に一度だけ宏彰と会う事を許されている。元夫は最近再婚し、宏彰に新しい母が出来たという。それを聞いた緑は、宏彰とともに暮らす義母への嫉妬…。
十年前、しほりは夫と離婚をした。親権を夫に取られ、しほりと宏彰は一度離れ離れになっていた。宏彰の希望もあって、●校進学を期に二人は再び一緒に暮らし始めた。「もう宏彰を手放したくない」しほりはそんな思いから必要以上に宏彰と仲良くし、それ以来、母子二人きりの内に篭った世界が築かれていった。そう、二人が肉体関係を結ぶのは時間の問題だったのかもしれない…。
健二は上京後、特に目的もないまま派遣社員として働いていた。だが5年働いた会社だったが、今冬の派遣切りでクビにされてしまった。健二は母・正子に無職になった事を伝えていなかった。クビにされた惨めな自分を見せたくなかったのだ。一方、田舎で暮らす正子は夫と仲違いをし、別居生活を送っていた。そしてこの春、正子は寂しさに耐えかね、健二に会いに東京に向かったのだった…。
息子の宏彰は大学生になっても、友達も彼女もできず、母・小夜子に付きっ切りで暮らしていた。母子家庭だからと甘やかして育ててきたのだ。しかし宏彰ももう大学三年生。なんとか宏彰を自立させなければ…小夜子はそう考えていた。そんな折、商店街の福引で温泉旅館の宿泊券が当たった。小夜子はこの温泉旅行が何かのきっかけになればと、宏彰を温泉旅行に誘ったのだった。
夫が15年前に女を作って出て行って以来、りかこはがむしゃらに働き、息子を立派に育て上げた。息子は今では一人前の社会人に成長し、この春、りかこに温泉旅行をプレゼントした。彼はこの旅行でりかこと子供の頃に交わしたある約束を叶えようとしていた。それは「大きくなったらお母さんと結婚する」というものだった。